肩こりと腰痛を防止する体操
今回は、肩こりと腰痛を防止する簡単な体操について説明いたしましょう。
体操は、腹筋と背筋の体操から成ります。
まず腹筋の体操です。
仰向けに床の上に寝て、息を吸いながら肩胛骨とお尻で支えておへその後ろ側の背中を持ち上げて隙間を作ります。
息を吐きながら背中を床に近づけ、さらに腹筋に力を入れて背中を床に押し付けます。
これを10回繰り返します。
続いて背筋の体操です。
椅子に座り、足を肩幅の広さに開きます。
掌を合わせ、息を吸いながら合わせた手を膝と膝の間に入れ、肘が膝の高さになるまで前屈みになります。
同時に肩を寄せて、両肘が付くように腕を絞り込むようにします。
その体勢から息を吐きながら上体を起こし、腕を頭上にまっすぐ引き上げて、Yの字になるように力一杯腕を伸ばします。
これをやはり10回繰り返します。
この体操は、長時間パソコンに向かっている時などに、同じ姿勢の緊張をほぐすのにも、最適です。
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